FXのロウソク足とキャンペーン
FXのロウソク足 株やFX初心者のチャートでよく利用されるのがロウソク足。 その形がロウソクに似ているからそう呼ばれるとうです。 一般に白いもの(場合によっては赤)がFX 比較陽線で、黒いもの(場合によっては青)陰線 胴体があって、上下に出ている棒がヒゲ、上が上ヒゲで下が下ヒゲ、そのまんまですね。 胴体の一番上が終値(おわりね)で下が始値(はじまりね)上ヒゲのてっぺんが高値、下が安値を表します。 陽線と陰線の違いは、始値よりも終値が高いほうが陽線でその逆が陰線です。 いくつかの細かい時間によってそれぞれ作られ、”足”単位となります。 1日の値動きによってつくられたローソク足が”日足”です。 これは”ひあし”と呼びます。FXだめですよ”にっそく”なんて言ったら笑われます。 さらに1時間足、30分足、1分足とそれぞれ作られます。 一般に陰線に下ヒゲが長くでると下打ちしたとみなして価格が上がり、 陽線の上にヒゲが伸びると天井と言われ価格が下がると言われています。 が、100%そうなるわけではもちろんなく、特に1分足のロウソク足などは ”だまし”といってそうならないケース多いです。 1分足などはたった1分間の値動きを表しているのでだましが多く発生します。 なので1分足だけでなく15分足1時間足などを併用してチャートを活用しましょう。 また、相場の大局を見るには日足を確認することが一番です。